季節の野菜と、タオルの手入れ
月のはじまりは、その月のおすすめ野菜から。真冬のキャベツの選び方、7月にきゅうりを食べてはいけない理由、夏のタオルの洗い方。すぐ暮らしに使える話が毎回どこかに入っています。
例:#2-1 真冬のキャベツ選びの豆知識 / #31-1 きゅうりの美味しさの秘密
IKEUCHI ORGANIC と 坂ノ途中 の Podcast
タオルをつくる池内計司と、野菜を届ける小野邦彦。今治と京都、ふたりの経営者が「なぜ、自分たちは今の事業をやっているのか」を、真面目に、楽しく、丁寧に深ぼる週1回の対話番組です。
全エピソード無料
番組のなかの、ひとこと
LISTEN NOW
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ABOUT
IKEUCHI ORGANICは今治でオーガニックタオルを、坂ノ途中は京都で農薬・化学肥料不使用の野菜を扱っています。どちらも「100年先」を見据えて商売をする会社。2024年1月、京都市の「これからの1000年を紡ぐ企業認定」で出会ったふたりが、月に一つのテーマを決めて語り合う番組が始まりました。
月のはじまりは、その月のおすすめ野菜から。真冬のキャベツの選び方、7月にきゅうりを食べてはいけない理由、夏のタオルの洗い方。すぐ暮らしに使える話が毎回どこかに入っています。
例:#2-1 真冬のキャベツ選びの豆知識 / #31-1 きゅうりの美味しさの秘密
挫折の乗り越え方、決断の時に意識していること、好きな仕事か向いている仕事か。ビジネス書には書いていない答えを、創業者ふたりが自分の言葉で話します。
例:#15-1 挫折をどう乗り越えた? / #26-4 決断の時に、意識していること
リスナーからの質問や相談がそのままテーマになります。ゲストのリクエストも歓迎。年に数回は店舗での公開収録もあり、会場からの質問にその場で答えます。
例:#33-3 座右の銘 / #30-5 見立ては仮説!外れた時こそ面白がろう
START HERE
142本もあると、どこから聴けばいいか迷います。気になる入口から2本ずつ。どれも20分前後です。
HOSTS
パーソナリティ
IKEUCHI ORGANIC 代表
1949年、愛媛県今治市生まれ。松下電器産業(現パナソニック)でTechnicsのプランナーを務めたのち、1983年に家業の池内タオルを継ぐ。1999年、「最大限の安全と最小限の環境負荷」を掲げてオーガニックコットンのタオルづくりへ舵を切り、2014年に社名をIKEUCHI ORGANICへ。ビートルズが原点。
座右の銘「しんどいことは美しい」
パーソナリティ
株式会社坂ノ途中 代表取締役
1983年、奈良県生まれ。京都大学総合人間学部で文化人類学を専攻し、外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年に京都で坂ノ途中を創業。「100年先もつづく、農業を」を掲げ、新規就農者の野菜を届ける仕組みをつくる。ラオスやミャンマーの山間地でコーヒー栽培の事業も。
大切にする言葉「山川草木悉皆成仏」
聞き手
IKEUCHI ORGANIC タオルソムリエ/セールスコンダクター
リスナーに近い目線の聞き手として毎回参加。ふたりの話を引き出し、ときどき鋭い質問を投げます。
今治・愛媛
最大限の安全と最小限の環境負荷
1953年創業のタオルメーカー。オーガニックコットンと風力発電でつくるタオルは、原料から廃棄までを追跡できる。創業120周年の2073年までに「赤ちゃんが食べられるタオル」をつくることが目標。東京・京都・今治に直営店。
ikeuchi.org →京都
100年先もつづく、農業を。
環境負荷の小さい農業を広げるため、農薬・化学肥料不使用の野菜を宅配・卸・八百屋で届ける。提携農家の約8割が新規就農者。「少量で不安定」な野菜を適正価格で売る仕組みを、独自のシステムで支えている。
on-the-slope.com →GUESTS & LIVE
数か月に一度、ふたりが会いたい人を招きます。店舗での公開収録は参加無料。次回のお知らせは番組内とXで。
2024年5月 / #5 公開収録
「地方拠点であることのメリット・デメリット」から、会場の質問にすべて答えた36分の特大回まで。
2024年7月 / #7 ゲスト
初のゲスト回。「腐るお金」とは何か、共感コミュニティ通貨eumoの考え方、そして新井さんにとっての「なんでやってんねやろ」。
2025年4月 / #16 公開収録 ゲスト
「令和時代の経営者の資質」「民事再生したからこそ」。4回分を一気に聴けるフルバージョン(#16-5)もあります。
2025年12月 / #24 公開収録 ゲスト
「泣くことってある?」「20年後の自分に会ったら何を話す?」。関さんからの質問にふたりが答える回。
2026年4月 / #28 公開収録 ゲスト
「なんでクルミドコーヒーやってるんやろ?」から、天職は『Calling』、生きづらさを抱えた人たちの逆襲まで。
LISTENERS
コタツでみかんを食べているような心地よさ
肩の力が抜けた会話なのに、ときどきハッとする言葉が出てくる。配信を追いついたあとも、過去回を繰り返し聴いてしまうという声。
Apple Podcasts レビューより
毎週月曜の、ちいさな楽しみ
小野社長と池内代表の掛け合いが心地よく、飾らない言葉のやりとりが面白い。週のはじまりに聴く習慣になっているという声。
Apple Podcasts レビューより
お便りが、そのまま次のテーマになる
「座右の銘」「体温を下げる野菜」「伝統野菜の本音」。近ごろの回の多くは、リスナーから届いた質問から始まっています。
番組の構成より
ALL EPISODES
テーマ(月)ごとにまとめています。キーワードで探すか、ゲスト回・公開収録で絞り込めます。
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お便り・ご要望
仕事の悩み、野菜やタオルの素朴な疑問、聴いてみたいゲスト。フォームから届いたお便りは番組内で紹介し、ふたりが真面目に答えます。