確認用プレビュー / 公開前の試作版です。内容は変わることがあります。

IKEUCHI ORGANIC と 坂ノ途中 の Podcast

なんで
やってんねやろ?

タオルをつくる池内計司と、野菜を届ける小野邦彦。今治と京都、ふたりの経営者が「なぜ、自分たちは今の事業をやっているのか」を、真面目に、楽しく、丁寧に深ぼる週1回の対話番組です。

毎週月曜朝に新しい回を配信
142エピソード(2024年1月〜)
約15分通勤・家事のすきまで
#33-3最新回
番組アートワーク。黄色い丸に池内計司、緑の丸に小野邦彦の似顔絵と、大きな「?」 全エピソード無料

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まずは、最新回を1本。

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最新エピソード

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ABOUT

タオルと野菜。
ぜんぜん違う仕事なのに、話が合う。

IKEUCHI ORGANICは今治でオーガニックタオルを、坂ノ途中は京都で農薬・化学肥料不使用の野菜を扱っています。どちらも「100年先」を見据えて商売をする会社。2024年1月、京都市の「これからの1000年を紡ぐ企業認定」で出会ったふたりが、月に一つのテーマを決めて語り合う番組が始まりました。

季節の野菜と、タオルの手入れ

月のはじまりは、その月のおすすめ野菜から。真冬のキャベツの選び方、7月にきゅうりを食べてはいけない理由、夏のタオルの洗い方。すぐ暮らしに使える話が毎回どこかに入っています。

例:#2-1 真冬のキャベツ選びの豆知識 / #31-1 きゅうりの美味しさの秘密

経営と生き方の「なんで?」

挫折の乗り越え方、決断の時に意識していること、好きな仕事か向いている仕事か。ビジネス書には書いていない答えを、創業者ふたりが自分の言葉で話します。

例:#15-1 挫折をどう乗り越えた? / #26-4 決断の時に、意識していること

お便りが、番組をつくる

リスナーからの質問や相談がそのままテーマになります。ゲストのリクエストも歓迎。年に数回は店舗での公開収録もあり、会場からの質問にその場で答えます。

例:#33-3 座右の銘 / #30-5 見立ては仮説!外れた時こそ面白がろう

番号の読み方「#33-3」は33番目のテーマ(月)の3回目。月ごとに一つのテーマを、週に1回ずつ深めていきます。
どこから聴いても大丈夫1回15〜20分で完結。前の回を聴いていなくても話についていけます。
関西弁でゆるく、中身は濃くレビューで「コタツでみかんを食べているような心地よさ」と評された空気感。でも、ときどきハッとする言葉が出てきます。

START HERE

はじめての方へ。
入口を3つ用意しました。

142本もあると、どこから聴けばいいか迷います。気になる入口から2本ずつ。どれも20分前後です。

HOSTS

話しているのは、この人たち。

パーソナリティ

池内計司

IKEUCHI ORGANIC 代表

1949年、愛媛県今治市生まれ。松下電器産業(現パナソニック)でTechnicsのプランナーを務めたのち、1983年に家業の池内タオルを継ぐ。1999年、「最大限の安全と最小限の環境負荷」を掲げてオーガニックコットンのタオルづくりへ舵を切り、2014年に社名をIKEUCHI ORGANICへ。ビートルズが原点。

座右の銘「しんどいことは美しい」

パーソナリティ

小野邦彦

株式会社坂ノ途中 代表取締役

1983年、奈良県生まれ。京都大学総合人間学部で文化人類学を専攻し、外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年に京都で坂ノ途中を創業。「100年先もつづく、農業を」を掲げ、新規就農者の野菜を届ける仕組みをつくる。ラオスやミャンマーの山間地でコーヒー栽培の事業も。

大切にする言葉「山川草木悉皆成仏」

聞き手

益田晴子

IKEUCHI ORGANIC タオルソムリエ/セールスコンダクター

リスナーに近い目線の聞き手として毎回参加。ふたりの話を引き出し、ときどき鋭い質問を投げます。

制作:番組ディレクター 鳥井弘文(Wasei)ほか、音声編集・配信スタッフ。年始の特別回では裏方チームも登場します(#13-1、#25-2、#25-3)。

今治・愛媛

IKEUCHI ORGANIC

最大限の安全と最小限の環境負荷

1953年創業のタオルメーカー。オーガニックコットンと風力発電でつくるタオルは、原料から廃棄までを追跡できる。創業120周年の2073年までに「赤ちゃんが食べられるタオル」をつくることが目標。東京・京都・今治に直営店。

ikeuchi.org →

京都

坂ノ途中

100年先もつづく、農業を。

環境負荷の小さい農業を広げるため、農薬・化学肥料不使用の野菜を宅配・卸・八百屋で届ける。提携農家の約8割が新規就農者。「少量で不安定」な野菜を適正価格で売る仕組みを、独自のシステムで支えている。

on-the-slope.com →

GUESTS & LIVE

ゲスト回と、公開収録。

数か月に一度、ふたりが会いたい人を招きます。店舗での公開収録は参加無料。次回のお知らせは番組内とXで。

2024年5月 / #5 公開収録

IKEUCHI ORGANIC 京都ストアで初の公開収録

「地方拠点であることのメリット・デメリット」から、会場の質問にすべて答えた36分の特大回まで。

2024年7月 / #7 ゲスト

新井和宏さん(eumo 代表・元鎌倉投信共同創業者)

初のゲスト回。「腐るお金」とは何か、共感コミュニティ通貨eumoの考え方、そして新井さんにとっての「なんでやってんねやろ」。

2025年4月 / #16 公開収録 ゲスト

阿部哲也さん(IKEUCHI ORGANIC 代表取締役社長)@東京ストア

「令和時代の経営者の資質」「民事再生したからこそ」。4回分を一気に聴けるフルバージョン(#16-5)もあります。

2025年12月 / #24 公開収録 ゲスト

関 恵さん(発酵食堂カモシカ 代表)

「泣くことってある?」「20年後の自分に会ったら何を話す?」。関さんからの質問にふたりが答える回。

2026年4月 / #28 公開収録 ゲスト

影山知明さん(クルミドコーヒー・胡桃堂喫茶店 店主)

「なんでクルミドコーヒーやってるんやろ?」から、天職は『Calling』、生きづらさを抱えた人たちの逆襲まで。

LISTENERS

聴いている人の声

コタツでみかんを食べているような心地よさ

肩の力が抜けた会話なのに、ときどきハッとする言葉が出てくる。配信を追いついたあとも、過去回を繰り返し聴いてしまうという声。

Apple Podcasts レビューより

毎週月曜の、ちいさな楽しみ

小野社長と池内代表の掛け合いが心地よく、飾らない言葉のやりとりが面白い。週のはじまりに聴く習慣になっているという声。

Apple Podcasts レビューより

お便りが、そのまま次のテーマになる

「座右の銘」「体温を下げる野菜」「伝統野菜の本音」。近ごろの回の多くは、リスナーから届いた質問から始まっています。

番組の構成より

ALL EPISODES

すべてのエピソード

テーマ(月)ごとにまとめています。キーワードで探すか、ゲスト回・公開収録で絞り込めます。

お便り・ご要望

あなたの「なんで?」を、
ふたりに聞いてみませんか。

仕事の悩み、野菜やタオルの素朴な疑問、聴いてみたいゲスト。フォームから届いたお便りは番組内で紹介し、ふたりが真面目に答えます。

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